最先端がん治療:Cytomoxがん治療

都内のクリニックで治療提供を始めたばかりのCytomox(サイトモックス)がん治療を簡単にご紹介します。

この治療の最大の特長はその薬剤の持つ特殊性から可能となる、その治療方法にあります。

この薬剤はレンチウイルス細胞由来の、純化した細胞微粒子構造を持ったベクターによって有効物質をがん細胞に運び込むことを特徴としています。そのベクターは先進的な生物純化と加工を経て微粒子表面をペジル化させているので、血液中の分解作用に抗することができ、体内で長い時間(48時間と言われています)存在することが可能なうえに、目立った免疫反応も起こしません。またレンチウイルス由来なのでがん細胞への感染能力は高いのにも関わらず、細胞の染色体に遺伝子成分を残さないので生体に「ウイルス感染」のような症状が現れる事は基本的に無く、安全性も高いのです。

この安全性が高く、更に体内残存時間が長いという特長により他には無い簡便で苦痛の少ない投与方法が可能となりました。

投与は皮下注射と吸入によって行われます。基本的にはどちらかまたは両方を毎日実施します。毎日と言っても医師の管理下でご自宅で治療できますので、毎日医療機関へと出向かずに治療可能です。

ところでこの毎日治療する(出来る)と言う事がとても重要なキーとなります。

通常の薬剤などは体内残存時間が投与後6~12時間と言われており、その時間で出来るだけ高い効果を発揮させるために可能な限りの量の薬剤を投与します。そのために副反応や副作用が生じる可能性が高くなりますし、また薬剤が排出されてしまった後はがん細胞を攻撃できなくなります。

ところがCytomoxであれば体内残存時間が長いので少量の薬剤を毎日投与する方法が採用できます。少量の投与なので副反応が少ない上に、毎日の投与により常に薬剤が体内にある状態となります。治療期間は通常8週間(状況により12週間)となります。その期間中は常に薬剤が体内を巡回している状態となり、休むことなく身体中のがんを攻撃し続けるので、転移がんなどにも効果が期待できるのです。

症例や作用機序については次回以降にご説明させていただくとして、注意事項についてお話させていただきます。がん種は選びませんが、治療効果は個人差があります。また先ほど副反応が少ないと言いましたが無いわけではありません(注射した部分の赤み、腫れ、痒み、短時間の発熱など)。切除して一気にがんを取り除くのでは無いので治療を受けるには8週間以上の予後が必要です。また費用に関しては健康保険適用外ですので全額自己負担となるのでご注意ください。

尚、この治療法は日本やイギリス、フランスをはじめとして世界12か国で特許を取得したCytomoxだからこそ可能なものです。都内でも限られた医療機関で提供をしています。ご興味のある方は下記よりお気軽にお問い合わせください。


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